今日は疲れていたのでゴロゴロしてようかと思っていたのだが、やっぱり車に乗りたくなり、軽く県内に行くことにした。先月病院で見た雑誌の、県内のおいしいお店の紹介に載っていた蕎麦屋で昼ご飯を食べてから、その近くの滝を見に行くことにした。ついでに、帰りに、車の赤外線カットウインドウフィルムの施工をしている店(以前書いた、顔の怖い人が居る所)にも行くことにした。

まずは蕎麦屋。那須烏山市のはん田という店で、十割蕎麦を出すということなので行った。正直言って、山形のひいらぎ屋にかなり負けていた。味は不味くはないが、とりたてておいしくはなかった。記事とは違って、コシがないし(もしかして、「しなやかなコシ」ってコシがないという意味?)、ほとんど香りもしなかった(つゆに入っていたゆずの香りは良かったが)。あれだったら、近くの普通の蕎麦屋と同じくらいだ。そして高い。鴨せいろ大盛りで2500円(ひいらぎ屋の2倍だ!)。その上少ない。大盛りを頼んだのに普通盛りかと思う量だった。

更に、むかつく客が居た。テーブルに相席していいかと聞くのは許せるが、3人だという。それじゃあ、こっちの肩身が狭くなるよ。普通は遠慮するものではないか。そして、他のテーブルが空いたら、椅子をちゃんと片付けもせずに移動して行った。

そんな訳で、最初からイマイチであった。

次は、龍門の滝に行った。ついでだから期待はしていなかったのだが、ひどいところだった。水がにごっていて、臭いのだ。辺りには下水のような臭いが立ち込めていた。そして、その水がこっちに降り掛かって来るもんだから、たまったものでなかった。普通、滝といえば、水は綺麗なものではないだろうか。あそこで病気になる人は居ないのか、心配になった。帰りに見た草花だけは綺麗だった。

最後は、ウインドウフィルムの施工店。分かりにくくて道に迷った。折角意を決して行ったというのに(行く途中でも、いろいろ予行みたいなことを考えていた: 例えば、どういう風に話を始めるかとか)、休みだった。そこは、町外れに良くある、知り合いでないと入りにくい自動車修理店の様相だったので、もう行くのは止めておこうという気になった。おまけに、帰り道は渋滞にはまって疲れた。

てな訳で、散々なドライブだった。が、(ワゴンRに比べて)SWIFT Sportは大変安定していて、運転しやすいのを再発見できたのは良かった。

往復約70km、3時間。
IXY digital 3000ISで撮影。

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