ようやく、トヨタから実用になりそうな燃料電池車が出てきそうだ(トヨタは余り好きではないが、今のところ他にないので仕方ない)。なぜ燃料電池車かというと、まずは、静かで速いモーターで動く車に乗りたいのだが、電気自動車は実用性が低くて駄目だと考えたからだ。

なぜ電気自動車が駄目かというと、充電に時間が掛かり過ぎるからだ。急速充電で何十分も掛かるのでは、とても待ちきれない。それから、暖房すると電気消費量が大きくなって、航続距離が激減するというのもある。

一方、燃料電池車では、充電ではなく燃料(水素)を補充する方式なので、数分間で済む。暖房の問題も、燃料電池自体が発熱するだろうから、問題ないと思う(これは僕の希望的観測)。

とはいえ、あと数年では価格も高いだろうし、水素ステーションも普及しないだろうから、少なくとも10年は先になりそうだ。そういう訳で、次の次を目標にした。その頃には60歳くらいだが、モーターで動く車で飛ばす元気はあるのだろうかw

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