去年の今頃買ったDAC(Luxman DA-200)が、ヘッドフォン使用時、冷蔵庫のモーターが動く時に「プチ」っとノイズが入るのが気になっていた。その前のDACではそんなことは無かったので、「それは電源が弱い証拠なのだ。そんなのはまともなオーディオではない」と、常々不満に思っていた。そして、昨日の早朝、どういう訳か「そうだ、DACを買い替えよう!」と思い立って、価格comを見てみたら、丁度いいのが見つかった。それがこのTEAC UD-501(写真下)だ。定価は高いのだが、なぜかほぼ半額の約6万円で売っていた。

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決め手は、ツインモノラル構成ということと、電源トランスがトロイダルコアだということだった。アンプの電源もトロイダルコアトランスなので、「やっぱり電源はトロイダルだよね」という感じだ。

果たして、これが冷蔵庫のノイズに強いのかはまだ分からないが、とりあえず、ちゃんと音は出た(それが「いい音」なのかどうかは分からないが、何となく、今まで聞き逃していた音が聴こえる気がする)。そして、これが今年の誕生日のプレゼントなのだ。めでたしめでたし。

PS. 今、ヘッドフォンでQueenの"A Night At The Opera"を聴いている。音に張りがあり、レンジも広くていい感じだ。これを聴いたら、前のDACは「なんとも寝ぼけた音」だったという気がする。(21:30)

PS2. 去年DACが届いた時に書いたエントリを読んでみたら、「電源がいい」と散々褒めていた。我ながら毀誉褒貶が激しいなw (21:34)

約2時間ヘッドフォンで聴いていたが、冷蔵庫のノイズは聞こえなかったので、大丈夫そうだ。音もすごくいい感じだし、いい買い物をした。(23:30)

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