ちょっと前は、自動運転車に期待していたのだが、先日の自動ブレーキの事故を知って、余り期待が持てなくなった。「自動運転車」は出るだろうが、僕の期待するような物ではないと思うのだ。僕の期待する自動運転車は、ドライバー席に座る人が、寝ていてもお酒を飲んでいても、自動的に家まで戻れるような物だ。

一方で、今の自動運転車の流れは、あくまでもドライバーの補助に過ぎない。ドライバーは、緊急時に何らかの操作をすることを求められるのだろう。そして、事故の責任はドライバーが取らされるだろう。だから、結局、寝ていることなど許されない。それどころか、緊急時に備えて、気を抜くことすらできないのではないだろうか。

それでは、運転するのと余り違いがない。逆にストレスが溜まるような気がする。運転の楽なところだけ機械がして、人間はイザという時に備えている必要があるなんて、全くおもしろくない。

だから、僕は自動運転車は買わないと思う。

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