昨日、仕事の話をしていて、上司から興味深い話を聞いた。詳しくは書けないが、ある電子機器の電気特性は、電源を取るコンセントの系統が違ったり、極性が逆だったりすると変わるそうだ。

それを聞いて思い出した。「オーディオ機器の電源の極性を揃えないと、あるいは逆にすると、音が悪くなる(変わる)」という話だ。

僕は、それは迷信だと思っていたのだが、どうやら、本当かも知れない。耳では区別できない程度かも知れないが、電気特性は確実に変わるのだ。

さて、DACとアンプの極性を揃える? PCも関係する? 音の違いが分かるかどうか、今一つ自信がないがw

DACとアンプで極性を調べてみたら、確かにあった。電源プラグを挿す方向によって、ケースの電位が0.2V(極性が正しいと思われる方向)と0.4V(逆方向)と、2倍の差が出た。音の違いはどうだろう?? (20時)

更に、不思議なことに、PCの電源を切ると、極性が正しい場合のケースの電位は0.1Vにまで下がった。ということは、PCは音に何らかの影響を及ぼしているかも知れない。そこで、DACとアンプの電源をPCから離れたコンセントから取るようにしたら、PCをonにした時の電位が0.15Vくらいに下がった。PCの電源は結構悪者だということが分かったので、今日はこれで良しとしよう。(20:30)

その後、更に欲が出て、「アースを付ければケースの電位は完全に0Vになるのではないか」と考え、昨夜、アース付きの電源タップと電源コードを注文した。アースは、電子レンジ用に端子があるので、そこから取れるはずだ。(12/1 10:11)

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