以前、Facebookにちらっとつぶやいたことに関係する話題。

昨夜、John O'Conorのベートーヴェンの3大ピアノソナタを聴いたのだが、その音にがっかりした。昔、好んで聴いていて、その時はもっと良かった気がするので、「あれ、こんな音だったっけ?」と思った。音に芯がなく、ぼやけているのだ。

これはおそらく、僕がピアノをかじったことがあるからかも知れない。弾き手が聴くダイレクトなピアノの音と、聴き手が聴く、部屋などに反響した音は違うのではないだろうか。そして、僕は、前者の音を期待しているのだろう。ピアノ以外の楽器やオーケストラでも同様なのだろうか?

ちなみに、グールドのアルバムは、どれもダイレクトなピアノの音が記録されているので、僕好みだ。

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