Amazonを見ていたら、思わぬ収穫があった。Valentina Lisitsaという人の、ラフマニノフのピアノ協奏曲のピアノソロバージョンがYouTubeで公開されていたのだ。とりあえず3番を聴いたら、すごい腕だ。最初の2分で鳥肌が立った。そして、いつもはオーケストラに隠れて聴こえない音が聞こえて来て、なかなか感慨深いものがある。

ただし、この人のCDを買うかは別問題で、テンポが速目なのが気に入らない。あと、CDの音は分からないが、YouTubeでのピアノの音は、残響が掛かり過ぎていて僕好みではい。

PS. 2番も大変素晴らしい。それにしても、手だけ見ていると、あの難曲を何とも事もなげに弾いているのが、恐ろしい。(8:27)

PS2. 朝途中で停めた2番を聴き終えた。最後の方は鬼気迫るものがあって、ノリまくらせてもらった。(21:34)

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