もう15年以上前かも知れない。シルビアで下北半島にドライブに行ったことがある。とある寂しい町のホテルで、信じられないことがあった。ドアに、その部屋の宿泊客の名前を書いた紙が磁石で貼ってあったのだ。行った当初は、「客が部屋を間違えないようにしたのだろう」と思い、紙を室内に引っ込めたら、従業員に紙を貼っておくように言われた。

プライバシーも何もあったものではない。客の都合よりも従業員の都合を優先していたのだろう。

なんてことを、webのニュースの、楽屋のドアに貼られた出演者の名前が書かれた紙の写真を見て、思い出した。あのホテルは、今も健在だろうか?

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4件のコメント

  1. JS:

    一瞬、稲川淳二の怪談かと思いましたw

    実は、本当に客が部屋を間違えないようにしていただけで、紙を貼っておくように言った従業員は誰もいなかったりして。。。

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  2. PiuLento:

    ●うわ、実はそうだったのかも知れません。従業員の霊がさまよっていたとか。。。今思い出すと、何とも薄暗い感じのホテルでした。

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  3. j:

    今も、たまに宿で見るよ。

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  4. れんと:

    ●ヘえ、まだあるんだねー。

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