整形外科が意外に空いていて、車で蕎麦屋に行くのに丁度良い時間に終わったので、足利に行く予定を変更して、県北の蕎麦屋に行くことにした。最初は、高根沢の十割蕎麦の店(ひかり)に行ったのだが、駐車場が異常な程狭かったのと休みのような雰囲気だったのでスルーし、矢板の韃靼蕎麦の店(寿庵)に向かった。

着いた時、ここも「準備中」だったので、仕方なく、もう一個の目的地(道の駅にのみや)に向かおうと思ってUターンし、通過する時に再度見たら、「営業中」になっていたので入った。開始ギリギリの時間帯だったようだ。

店内の雰囲気はなかなかいい。鴨つけ汁の韃靼蕎麦を頼んだ。蕎麦は思ったより滑らかで、僕の想像していた韃靼らしさ(荒っぽい感じ)は少ない。つゆの具(鴨肉、舞茸、ネギ)がかなり多かったので、満足した。あ、つゆはちょっと塩辛かったな。大盛りで約1200円だった。

ここは、たんぽぽのコーヒーとか甘い物とか、おいしそうな物がいっぱいある。ただ、鶴太郎の写真付きの紹介の紙が、ちょっと胡散臭かったw

その後は、先日、地図で偶然見つけた、道の駅にのみやに向かった。そこに何か目指すものがある訳ではなく、単に車に乗りたかっただけで、距離が丁度良かったのだ。

着いたが、やはり、特筆すべきことのない普通の道の駅だった。が、なぜか駐車している車が多かった。一時は満車だったようで、枠外に停まっている車も多かった。近くに何かあるのだろうか。

そこら辺は、二宮金治郎(金次郎、尊徳)ゆかりの地だそうで、例の像が建っていた。そういえば、僕の通っていた小学校にも彼のコンクリート(石かも)像が建っていたが、ある時地震で脛の部分で折れてしまった。どうするのかと思っていたら、間もなく、膝下を白いコンクリートで四角く固められて復活したのを思い出した。あの像はまだあるのだろうか?

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膝の訓練に丁度いいドライブだった。経路の形がト音記号に似ているな。

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往復約95km、4時間20分。
Nexus 4で撮影。

PS. 韃靼蕎麦について調べたら、荒々しさという記述はなく、強い苦みが特徴だそうだ。今日行った店の蕎麦は、苦みもほとんどなかった。余り含有していないのだろうか? (16:14)

PS2. 二宮に行く途中に、おもしろいバッティングセンターがあった。英語表記が"Butting Center"だったのだ。1個だけでなく、複数の看板が。見た瞬間になんかおかしいと思ったが、やっぱり綴りが違っていた。あれでは、「お尻をぶつけ合う所」になってしまうのではないか。(17:35)

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2件のコメント

  1. j:

    イイネ、buttyセンター。

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  2. PiuLento:

    ●そう、buttyもそういう連想になるのかなと、ちょっと思ってしまったw ネイティブに聞いてみたい。

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