ノートを整理していたら、2001年の正月に届いた、1985年の夏に出した葉書が出て来た。筑波万博でやっていた、21世紀に届く手紙の企画(「ポストカプセル」)に出したものだ。その葉書を、13年経って再び見た。

いやあ、出した当時は20歳だったのだが、なんとも他愛の無いことが書いてある。高校生が書くような内容だ。スキャンしたのをここに出したいが、それすら恥ずかしいくらいだ。

変化が大きいと思ったのは、原子力に関してだ。葉書には、就職先に原子力関係も選択肢として書いてあって、当時はかなり肯定的だったことが分かる。それが、今は原発反対派で、プログラミングの仕事をしていると分かったら、どういう顔をするんだろう? 大変、興味深い。

それから、体重。当時は60(+2, -0)kgだったとのこと。スリムだったなあ。。。

当時の一番の興味はバイクだった。ロードレースのことが書かれている。平、ローソン、スペンサーの時代、懐かしい。

音楽は、The CarsやNenaや小泉今日子や松田聖子が好きだったようだ。ビートルズやQueenからは若干離れていたようだ。ビートルズは、当然のものとして書かなかったのかも知れない。

当時の持ち物も書いてあって、パソコン関係は、8ビットパソコン、フロッピーディスクドライブ、ドットプリンタ、AV関係はレコードプレーヤー、VHS Hi-Fiデッキなどと、廃れたものばかりで、隔世の感がある。

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