過去の物の整理は一段落したのだが、クローゼットにはまだ、開かずの段ボール箱が残っている。主な物は、本とレコードだ。

本は、学生時代に集めた筒井康隆全集と、社会人になってから集めた夏目漱石全集だ。レコードは、主に、高校時代に集めたビートルズのLPだ。

レコードには思い出があるので、まだ処分したくないが、本はちょっと迷っている。漱石全集は平成版で、新仮名遣い表記なのが気に入っていない。筒井全集は、嗜好が変わってしまった(筒井も変わってしまった)ので、もう読むこともないだろう。

まあ、クローゼットを空けるのが目的ではないので、急ぐ必要はないのだが、一途な性格故に、そのうち売り払ってしまうかも知れない。

やはり、処分することにした。上に書いた理由の他に、死蔵していても本のためにならないので、少しでも読まれる可能性のあることをしたいのだ。あと、漱石に関しては、読もうと思ったら、文庫本を電子化したものがあるし、電子書籍も無料で読める。筒井も、主要な作品については、文庫本を電子化したものがある。来月、オークションに出す予定だ。(4/8 5:54)

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4件のコメント

  1. yuno:

    私も家中、服や本、道具、処分したいモノでいっぱいです。
    つい「高かったから・・・」とか「もう手に入らないかもしれない・・・」とかいろいろ考えちゃって。
    もう歳なのでだんだん身軽にしていきたいと思ってるんですけどねー

    >一途な性格
    へぇ~~そうなんですねw

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  2. PiuLento:

    ●そうですね。僕も、ゆのさんと同じような理由で処分できない物があります。高い物とか貴重な物は、なかなか処分できませんね。。。

    はい、思い込みが激しくて、いろいろな所で一途で、昔はよく失敗してましたよw

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  3. j:

    よく切れられたものです。w

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  4. PiuLento:

    ●そうだね。懐かしいです。今となっては申し訳ないです。と言いつつ、また切れるかもw

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