オボカタ氏の記者会見、中継を観た訳ではなくwebの各種速報で読んだだけだが、何とも訳が分からなくなった。

果たして彼女は何を言いたかったのだろうか? ― 彼女は科学者のはずだが、(予想通り)何一つ具体的な証拠を出さなかった。ただ自分の思い(希望?)を述べていただけだ。取り調べや裁判で「やってない」と言い続ければ、実際にやっていても証拠不十分などで無罪になることがある。それを狙っているのだろうか?

STAP細胞が有るのか無いのか、僕も知りたい。が、あの会見では全く分からない。彼女の言うことが信用できないのだ。

例えば、200回以上も作成に成功したと言っているが、約3年間で200回と言えば、約1週間に1回は作成できていた訳だ。であれば、疑惑が持ち上がってから作って見せる時間は充分にあっただろうに、それをしなかったのはなぜだろう。それが本当なら、理研での追試だって1年も掛からないだろう。

会見を観た人で、彼女に研究を続けさせたいと思う人は居ないだろう。だが、そんなことには関係なく、彼女はどうしても「研究」がしたいらしい。すごい図太さだ。さすが、「入院していいですか」と言ったことを公表させただけのことはある。

PS. 「自己流」という逃げ、全く許せない。研究の仕方以前に、彼女に最低限の倫理観は無かったのだろうか?

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