プログラマーの僕が、プログラムを一から作るのが面倒だから、フリーソフトを適当に組み合わせてオリジナルとして作ったことにして(オリジナルを作る契約だとする)、お客さんに出して、それがうまく動かなくて文句を言われたとしよう。

お客さんは、ある程度知識があったので、出したソースを調べて、「***(使ったフリーソフトの名前)そのままじゃないか。しかも、作りが滅茶苦茶だ。」と怒っている。僕は、会社から処分されそうになったとする。

その時、「未熟者で、会社を転々として来て、自己流でプログラミングを覚えたので、他人のプログラムを無断で使ってはいけないことは分かりませんでした。悪意はありませんでした。こちらでは200項目以上もテストしてパスしたので、問題はないはずですが。」などと言い訳したら、通るのかってーの!!

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4件のコメント

  1. yuno:

    最近特にニュースに疎くて小保方さんの事情もよく知らなかったのですが
    れんとさんのたとえ話がとてもわかりやすかったです(笑)

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  2. PiuLento:

    ●それはうれしいです。ふと思い付いたんです。

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  3. j:

    ソフトウェアは、オープンソースの契約やルールがはっきりしている。しかし、卒論や、民間の研究機関の研究のルールは、あっても破られてしまうもの?

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  4. PiuLento:

    ●確かに、研究のルールは余り守られていないのかも知れないね。例えば、ある所に投稿した論文を、ほとんどそのまま別の所に出すなんて、良くやられている。それでも、最低レベルのルールは守られているのではないかな。

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