笹井氏の会見をwebのニュースで読んでいた。オボカタ氏の時と違って、若干、記事の量が少ないような気がしたし、記事が投稿されるのも遅かったような気がした。それから、当然ながら、化粧がどうのこうのといった下らない記事が無かったのは良かった。

今考えると、核心的な所では彼も彼女もほとんど同じようなことを言っていたような気がするのに、どうしてだろう、彼の言うことには妙に納得させられた。それは後出しじゃんけんだからなのか、彼が場馴れしているせいなのか。が、ひとつ言えるのは、彼は一般人には分からないであろう、専門的な用語を、多用はしないものの、決して諦めずに使って、客観的に説明しようとしていたことだ。

そういうことがあったから、細かい内容は分からずとも、納得できたのではないだろうか。逆に言えば、専門用語でうまく煙に撒かれたと言えなくもない。

もう一つ評価できたのは、STAPを仮説だと謙虚に認めたことだ。まあ、自分で提案した訳でもない説を、勝手に仮説に仕立て上げようとしていると言えなくもないが。。。

という訳で、彼には結構感心した。

でも、、、こういう会見て、各自バラバラにじゃなくて、関係者が全員出てやって欲しい。もちろん、全員で事前に良く話し合って、見解を統一させてから。じゃなくちゃ、「組織」じゃないよ。

(22:16 一部修正)

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