大抵のことは諦められると思っていたが、諦めきれない場合もあるのに気付いた。例えば、

  • 偶然乗っていた船が操船のミスで転覆し、乗組員が先に逃げてしまって、もう死ぬしかない時。
  • 治療を受けていた病院の医師のミスで、間違った造影剤を注入されて、身体が麻痺し、意識が遠のいていく時。
  • 街中で、不意に、狂った人に背中から刺された時。
  • 居眠り運転のトラックが、前あるいは後ろから、猛スピードで突っ込んで来た時。

などである。不条理に、あるいは、予期せぬ時に自分の命が奪われるのは、諦めきれないと思う。かといって、遺族(が居たとして)に裁判で高額な慰謝料を勝ち取ってもらえば報われるとも思わない。

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2件のコメント

  1. j:

    そんなに船に乗っていますかね。

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  2. PiuLento:

    ●ははは、全然乗ってないねえw

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