食品などの支払いを、クレジットカードからnanacoカードにした。というのは、ポイント還元率が桁違いにいいからだ。クレジットカードは1000円で1ポイント(→0.1%)なのに対し、nanacoは100円で1ポイント(→1%)なのだ。あと、キャンペーンで、nanacoカード作成手数料分がポイントで戻ってくるというのも、結構な動機になった。

ところが、そうしたことで、日頃いかにクレジットカードに依存していたかを実感することになった。現金が無くなるのが桁違いに速くなったのだ。nanacoはオートチャージできないので、現金でチャージする。チャージは2-3日に1回、1万円ずつする(失くした時のことを考えると、余り高額のチャージはしたくない)。そうすると、財布の中の1万円札が無くなるのが速くなる。

結果として、銀行からお金を下す頻度も上げざるを得ず、面倒だ。Webページからは、クレジットカードでチャージできるのだが、面倒そうだ。どうしてオートチャージできるようにしないのだろう? みんな野放図に使うから、売上高も増えるだろうに。。。

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2件のコメント

  1. j:

    簡単に使える分、落としたり盗まれて使われたら、恐ろしいことになるからでは。
    でも実は、少額でもレジの読み取り器に当てて簡単に支払いできてしまうカードがあります。クイックペイという、クレジットカードにチャージされるものです。勢力拡大中w

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  2. PiuLento:

    ●うん、それはあるね。やっぱり、オートチャージは止めた方がよさそうだ。

    なぜかnanacoにもQuickPayの番号が付いているよ。nanacoはQuickPayとしても使えるのだろうか? でも、どこにも方法が書いてない。

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