トヨタとか日産とかホンダに多いのだが、同じ会社の他の車のカテゴリに近いせいか、存在意義が感じられない車がある。例えば、PassoとVitzとか、NoteとMarchとか、Fit shuttleとStreamとか、あと、ワンボックスには山程ある。

おそらく、「お客様のニーズや予算にきめ細かに対応したい」とかいう名目なのだろうが、ただでさえグレード違いや異名同車が多いのに、僕には無駄としか思えない。メーカーは何か利益があるから別にしているのだろうが、そんなチマチマとしたことは止めて、車種を減らすべきだと思う。

全く余計なお世話である。が、技術者としては、無駄な物を作らされる嫌な気持ちが分かるのだ。それに、車種を減らすことで個々の車種の完成度が上がって、リコールも減るのではないか。

(4/24 5:54 一部修正)

PS. 日本車の車種がどのくらいあるか調べたところ、いい情報(2013年の情報)があった。

トヨタ208+日産144+ホンダ80+マツダ63(+ユーノス4)+スバル39+三菱77+ダイハツ46+スズキ50+レクサス16+日本フォード4+いすゞ26=757車種

だそうで、特にトヨタが多いようだ。(4/24 7時)

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