天はオボカタ氏の味方なのか。理研の偉い人の論文にも瑕疵が見つかってしまった。全く無傷の人なんて滅多に居ないだろうから、これで、彼女が優勢になるかも知れない。予想外の展開続きで、下世話ながら目が離せない。

まあ、現実問題、画像の加工なんて、程度の差はあれ、みんなやってそうだし(問題はどこから不正になるのかが分からないこと)。例えば、昔は紙にプロットしたグラフを切り貼りして論文に載せたものだが、それも加工にあたるのではないか。あるいは、測定した信号の必要な部分だけを切り出して分析したら、データの「加工」になるのか?

実験ノートだって、すべての研究者が規則通り詳細に書いているとは思えない(そうでない方には謝ります)。それに、関係者がノートをチェックしている所なんて見たことが無い。

そうは言っても、僕はやっぱりオボカタ氏の側にはつけない。言うことが論理的でなく、証拠が無くて、胡散臭いからだ。まあそれは置いといて、本当に興味があるのは、STAP現象が本当なのかどうかだ。

(4/26 5時 一部の語句を修正)

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2件のコメント

  1. j:

    やはり、最強の女子力を発揮する、オボチャン。

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  2. PiuLento:

    ●女子力には敵わんなあぁw

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