数日掛けて全32曲を通して聴いた。感想は、「モーツァルトやバッハには敵わない」だ。

確かに好きな曲はあった。例えば、「熱情」と「ヴァルトシュタイン」だ。この2曲は、ピアノをダイナミックに使っているように感じた。もう一度聴きたい。

だが、全体的にはどうも普通の印象だ。当然のようにベートーヴェンらしい曲ばかりなのだが、そのせいか、個々の曲が際立っていないと思った。だから、彼のピアノ協奏曲全集は買わないことにした。

でも、ブレンデルの演奏は好きだ。なので、彼のアルバムは買いたい気がする。

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