モーツァルトのピアノ協奏曲全集を追加したくなって、いろいろ試聴してみた。以下、抜粋。

  • ブレンデルとマリナー (20番, 21番): 全体的にテンポが速い。ピアノはゼルキンに近い?
  • ペライア(指揮も) (20番): I: オケはいいが、ピアノは何となく嫌。
  • 内田(指揮も): I: オケが良くない。ピアノはまあまあ。
  • 内田とテート (20番): I: いいと思ったら、CDを持っていた。
  • ポリーニ (20番): I: オケがやり過ぎ。ピアノは細い。
  • バレンボイム(指揮も) (20番): I: オケ普通。ピアノはまあまあ。
  • バレンボイム(指揮も) (21番): II: 遅すぎ。

ピアノは、どの人も一長一短だ。ブレンデルのピアノはいいと思うのだが、オーケストラが残念だ。オーケストラは、English chamber orchestraがいいと思った。最終的には、昔から持っているゼルキンとアバドのが、少々弱い感じはあるが、一番しっくり来る感じだ。それでも、内田とテートのも(既に数枚持っていて)悪くなかったので、買ってみることにした。

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