投票に行った。投票所での投票者の確認は、二人掛かりである。一人が入場券を読んで、もう一人が名簿に赤鉛筆でチェックする。いまだに、そんな前時代的なことをやっている。それを、地区ごとに数組でやっている。つまり、1投票所ごとに十人前後の「確認係」が要る訳だ。まったく遅れていると思う。

入場券にバーコードを印刷しておいて、持って来たのをスキャンすれば、一人でできることじゃないか。しかも速い。入場券を忘れた人への対応は、投票所ごとに一人居れば十分だろう。

「システムの導入にお金が掛かる」という言い訳が聞こえて来そうだが、人件費の方が高いのではないか? そうやって雇用を創出しているのだろうか。

 

PS. そもそも、投票所に行く必要があること自体が時代遅れだ。家のPCやスマフォで投票できるようにすればいいのだ。もっとも、そうやって投票率が上がると困る党があるようだが。

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