CDのチェックを兼ねて、彼のピアノ協奏曲を続けて聴いている。今は17番(K.453)だ。彼の音楽は大好きだが、さすがに食傷気味ではある。

ところで、彼の音楽は、聴けば分かるフレーズが多い。短いものは数音で分かる。これは彼オリジナルなのか、当時の一般的なフレーズなのか、僕には分からないが、とにかく分かる。「モーツァルト臭い」と言ってもいい。

ここに楽譜を書いて、「例えばこのフレーズです」と言ったり、キーボードを弾いて、「例えばこうです」と言いたいのだが、どちらもできないのがとても残念だ。

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2件のコメント

  1. h.tak:

    クラシックはあまり良く解っていませんが、モーツァルトは仕事で心身共に疲れた時の帰り道に聴くことがあります。家に着くまでに少し気持ちが落ち着く気がします。

    バッハはメロディーが好きです。

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  2. PiuLento:

    ●疲れた時には、モーツァルトはいいと思います。大抵の長調の曲は暖かな雰囲気があって、いいです。そして、レクイエムとかの短調の曲も時にはいいかも知れません。

    バッハ、僕も好きです。モーツァルトと違って、カチっとした感じですね。グールドの演奏が特に好きです。彼のでないと、違和感があるくらいです。

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