大学1-2年生の頃に、その頃読んでいたOh! FMというパソコン雑誌にちょっとした投稿をしたら、ボツにはなったのだが、記念にシールをもらった。そのシールを、当時使っていた関数電卓(CASIO FX-601P)のケースに貼った。

その電卓は、30年くらい経った今でも現役だ。しかし、シールは丸まって剥がれかかってしまっているので、思い切って剥がすことにした。捨てる前に(実際には、一度捨てて思い直した)、記念に伸ばして両面テープで紙に貼って撮影した。

IMG_1663-1a_サイズ変更

雑誌の出版社は「日本ソフトバンク」(現ソフトバンク)だ。あの会社が、ここまで成長するとは思っていなかった。当時から大きいソフト会社ではあったが、余りぱっとしない印象だった記憶がある。

PS. FX-601Pを見るにつけ、当時の電卓の堅牢さに感心する。今でもキーの刻印が全くそのままなのだ。どのキーとして文字がかすれていない。本体に印刷された文字も、電源スイッチの周囲の ON や POWER を除いて全く問題ない。一方、僕が今の会社に入ってから買った関数電卓は、1年前後で = キーが - にしか見えなくなっている。技術は進歩したのではなかったのか。。。

  •   1
  •   1

4件のコメント

  1. naoki:

    私も仕事でCasioの電卓を使っています。

    れんとさんの仰る「キーの刻印が全くそのまま」とは,
    このページ( http://casio.jp/dentaku/products/general/honkaku/ )の
    下の方にある,「2色成型樹脂キー」だと思います。

    他にも,場所によってキーの凹凸が異なっているなど,
    電卓に掛ける情熱が伝わって来ます。

    •   0
    •   0
  2. PiuLento:

    ●確かに、2色成型樹脂キーのようです。情熱、FX-601Pからは伝わって来るのですが、今会社で使っている、=が-になったのもCASIOなので、すべての製品に情熱を込めている訳ではないようです。。。

    •   0
    •   0
  3. naoki:

    そうですね。私が使っている実務電卓のカテゴリでも,2色成形樹脂キーは全部の機種ではありませんでした。

    •   0
    •   0
  4. PiuLento:

    ●なるほど。次(今の印刷が剥がれて使えなくなったら)は、そこを確認して買うようにしようと思います。

    •   0
    •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL