私はTVを観ないし受信機器を持っていないから、NHKとは契約していない。ところが、一つだけ落とし穴があった。カーナビである。

一度も観たことはなかったから意識していなかったのだが、カーナビにはTVを映す機能があるのだ。以前、窓にフィルムを貼る時に思い出して、アンテナを付けないことを考えたのだが、思い付いたのが遅くてアンテナが付いてしまい、TVが映る状態になっていた。

アンテナ線を抜けばいいのだが、窓側で抜くと抜いたケーブルが目障りになる。カーナビ側で抜くには、ダッシュボードの取り外しなど、大変な手間が掛かる。なので、手をこまねいていた。

もちろん、NHKには「車にナビは付いてない」などと言えば問題は起こらないのだが、クソ真面目なところもある僕としては、若干心が痛んでいた。それが、昨日、地図の更新準備をしていて、映らなくする方法に気付いたのだ。

B-CASカードを抜けばいい!

僕のカーナビは、画面を倒すとカードスロットが出て来るタイプなので、外すのは容易だ。とても簡単で、確実な方法だ。もちろん、B-CASカードを車内に置くなどということはせず、(家の)室内に仕舞って置いて、仮に運転中に観たいと思っても挿入できないようにした。

B-CASカードを破棄すれば完全だが、車を中古で売る時などに問題になるので、保管している。

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4件のコメント

  1. JS:

    B-CASカードは株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズから貸与されている形になっていますので、破棄はマズイでしょう。B-CAS社に返納して、受領書を発行してもらえば鉄板ですw

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  2. PiuLento:

    ●おっしゃる通りです。ところで、受領書は鉄板でできているのでしょうかw

    それにしても、あのカードの存在理由が謎です。なぜ、無料放送を観るのにも必要なのでしょうね。きっと、天下り先の確保なんでしょうね。

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  3. JS:

    受領書がB-CASカードの形をした鉄板でできていて、実際にダミーとして挿すこともできます(嘘)w

    恐らく天下り先の確保でしょうね。B-CASカードを使えばNHK地上波放送も視聴希望者のみスクランブル解除することができますので、そういう機能を有効利用して欲しいものです。そうすると多分NHKは潰れると思いますが。

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  4. PiuLento:

    ●おお、鉄板受領書欲しいですww

    天下り。お役人ていうのは、どこまで強欲なんでしょうね。あ、役人でなくても、強欲な人は身近に居ましたね。偽研究者とかw

    本当に、NHK地上波のスクランブル化を切に願っています。そうすればこんな気苦労は不要なのですが、世の中は不条理が多いですね。。。

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