オークションに、死蔵していたデジタルTVチューナーボード一式(2つ前の投稿で「受信機を持ってない」と書いたのは誤りだった)とPC用電源も出しているのだが、アクセスはそれなりにあるものの、全然入札が無い。

チューナーは値段が高かったのかも知れないが、ちょっと前ならすぐに売れた額だ。電源だって、古いがいい物だし格安だ。いい対照がiPhoneだ。数世代前の機種にも関わらず、いい値段で売れた。

やはり、世の中は「PCの自作」なんて単純作業がもてはやされる時代は終わって(それは真っ当だと思う)、スマフォやタブレット、そしてウェアラブルデバイスの時代になったということだろう。同時に、新しい物を好む人たちにはTVのような固定・受け身のメディアはもう「終わっている」のだろう。

そんな時代に、4K/8K TVとか言ってる人たちは大変おめでたいと思う。もう一度、世の中の流れを見つめ直して、無駄な「インフラ整備」をしないで欲しい。

  •   0
  •   0

2件のコメント

  1. JS:

    まったく仰る通りです。最近若い人たちにテレビの話をしても、「見ていないので分かりません」と言われるようになりました。

    T大名誉教授も随分おめでたいと思いますw

    •   1
    •   0
  2. PiuLento:

    ●やはりそうでしたか。TVはこのまま衰退の一途なんでしょうかね。まあ、今のラジオと同様、ゼロにはならないでしょうが、世代交代とともに廃れていって、今までのような影響力は無くなるんでしょうね。

    T大の先生もNHKの人たちも役人も、みんな頭の硬い旧人類で、自分たちさえお金が使えればいいんですからねえw

    •   0
    •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL