去年の10月に神経を抜いた右奥歯の治療が、一年以上掛かってようやく一段落した。この歯は、神経を抜いたのに、なぜか歯磨きなどの時に少しピリピリするので、ずっと一か月ごとに薬を詰替えて様子を見ていて、なかなか被せられなかったのだ。

残念ながら、今になってもピリピリは収まらないので、硬い詰め物をして定期的に(今までより長い間隔で)状態を確認して、良くなったら被せようという方針になり、今日、詰めた。

この先生は随分良心的だと思う。普通は、「多少ピリピリしても、そのうち治りますよ」とか言って、被せてしまうように思う。というのは、こういう治療はお金にならないから。

結果はちょっと残念ではあるが、そういう良心的な治療をしてもらって来たので、不満や怒る気持ちは全くない。

PS. ただ、今度は、左の奥歯が噛むと少し痛むことがあるので、また通院が始まるかも知れない。先生によると、長い間右で噛まなかったために、左にストレスが掛かったせいかも知れないとのことなので、それに少し期待している。

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2件のコメント

  1. JS:

    この先生は、「選ぶべき時に、正しい選択肢が選べる人」のようで良かったですねw

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  2. PiuLento:

    ●おっしゃる通りです。「選ばなかった」と言えなくもないですがw まあ、「選ばないことを選んだ」ということなんでしょうね。

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