今にして不思議に思うのは、埼玉のTに移った時、持ち物が全部収まったことだ。今よりずっと多かったのに。トランクルームがあったからか。あと、CD・DVDなどを作り付けの折り畳みベッドの中に入れられたのも大きいか。それでも、約8畳の一間にピアノすら置いていたのだから、すごいと思う。実は、物の量は(随分処分したけれど)今の方が多いのだろうか?

Tの部屋は、狭くて、風呂とトイレが一緒で、防音仕様なのに音が漏れるし、通勤は埼京線で混むしで、全然良くはなかったが、結果的に長く住んでいた。神奈川のYを除いて、千葉のGの次に長いだろう。と思って調べたら、実は一番長い。Yは6年、Gは5年、Tは7年だった。

Tに比べて、今の部屋はかなりいい。広い、風呂とトイレが別、防音は結構いい、通勤は、渋滞はあるものの、埼京線に比べれば断然楽だ。エレベーターが無いのと、冬の窓の結露が気になるが、長く住みたいと思う。

関係ないが、千葉のIからこっちに引越す間際に、VITAのドアを当て逃げされた(擦られた)のを思い出した。今でも嫌な気分になる。住んでいたIの団地の民度が低かったのだろう。

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