(後悔や反省をしないというポリシーが崩れました。でも、今後は余りないでしょう。)

今日の同窓会は楽しいのか心配していたのだが、そんな心配は全く不要だった。高校で同じクラスだった人たちが、すぐに僕だと分かってくれた。眼鏡を掛けているし、自分では結構変わったつもりでいたので、分かってもらえるかちょっと心配だったのだが、昔から変わってないと言われ、微妙な気分ではあったがうれしかった。三十数年の歳月が、一瞬で無くなったような感じだった。

そして、中学校で同じ剣道部だったKくんとに頼んで、同じ中学だった女性二人に会わせてもらって話をした。二人とも、すごく懐かしがってくれて、「(僕は)中学・高校ではほとんどしゃべってくれなかったね」と言っていた。それから、僕が忘れているようなことを覚えてくれていたりした。

まったくそうなのだ。昔の僕は本当に内気で、女子に話し掛けることができなかった。今になってようやく、それなりに話せるようになったのだが、時既に遅しだ。

幼稚園から高校まで一緒で、密かに好意を寄せていたSさん(上の二人のうちの一人)は、とても可愛かった。昔から石野真子に似ていたのだが、全然変わってなかった。本当に同い歳なのか信じられなかった。何というか、"Back to the future"で、マーティーが気絶した後に、若いお母さんを見た時のような感じだった(ちょっと違うけど)。あるいは、福永武彦の「細い肩」かも知れない(これもちょっと違うが)。

そんな彼女も当然結婚していて、帰り際に旦那さんを紹介された。高校の同級生と結婚したようだ。

ああ、もしデロリアンがあれば、35年前に戻りたい気分だ。

ひとつ楽しみができたのは、Sさんと、Iくんが幹事をしてくれる予定の中学の同窓会で再会することを約束したことだ。

てな訳で、同窓会は予想外の大きな収穫があったが、会場からの帰り道は、何とも遣り切れない思いで、とぼとぼ歩いて来た。

PS. IくんとKくんに、例のMFくんに会いたいと言っておいたので、中学の同窓会で会えるかも知れない。

PS2. 実は、この会に出るかどうか迷っていた。その時点では、高校の友人が余り思い出せなかったし、楽しい思い出も余り浮かんで来なかったので。でも、直前にHくんが電話で誘ってくれたので、だめ元で出ることにした。去年の友人の披露宴といい、肝心な時に連絡してくれる友達はとてもありがたいと思った。(1/4 6:24)

PS3. Sさんたちに、僕がサラリーマンをやっているのは意外だと言われた。確かにそうだ。僕自身、サラリーマンは向いていないと思っているし(でも自営業をする気力はない)、今までの経緯もそうだった。幼馴染というのは、良く分かっているものだ。(1/4 6:31)

(1/5 6:20 一部補足)

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4件のコメント

  1. naoki:

    「逃した魚は……」とのことでしたが,読んでみると,得たもの(分かったこと)のほうが多い気がしますね。出席しなければ,このようなことも無いわけですからね。

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  2. PiuLento:

    ●たしかにそうですね! いいことを言って下さって、ありがとうございます。

    次の高校の同窓会は定年の時らしいので、早く中学のがないか、待ち遠しいですw

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  3. j:

    中学一緒の女性2人は、既婚ですか。
    中学の同窓会は未定じゃ、いつMF君に会えるかわからないねえw

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  4. PiuLento:

    ●そう、既婚だよー。その一人がSさん。

    中学の同窓会、確かに未定だねえ。だけど、今回の幹事をやった人が幹事する予定なので、開かれることは間違いない。

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