フレディ・マーキュリーは、ライブで1曲だけ(かどうかは定かでないが)、ギターを弾いていた。"Crazy little thing called love"の冒頭だ。それは、大抵、テンポが少し速い。せっかちなのか、ちょっと上がっているのかも知れない。それで、曲が少し進んでから、みんなの演奏でテンポが戻る。まあ、彼はギタリストでないので仕方ないのかも知れない。

ジョージ・ハリスンはギタリストだが、余り上手ではないのか小心者のようで、"For you blue"のイントロが大変心細い。アルバム"Let it be"ではうまく弾けているように聞こえるが、実際には、前のリンクのような演奏をうまく調整したのだろう。

という訳で、楽器の演奏にはその人の性格が現れるようだ。

(1/22 20:48 "Crazy little thing-"のリンクを、テンポの変化がより分かりやすいテイクに入れ替え。)

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6件のコメント

  1. h.tak:

    僕はギターを弾けないせいもあり、演奏の違いはよくわからないんだけど、そう言われて聞いてみると、確かにそんな気がして面白いですね。

    ちょっと話は飛びますが、ビートルズというと、in my lifeの間奏に入るソロが好きなので、調べてみたら、ギターではなくピアノソロでした。間違ってギターの音として記憶していました。

    ピアノでもギターでもあんなのを弾けたら気持ちいいだろうなと思います。

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  2. PiuLento:

    ●h.takくん、本当はもっと分かりやすいのがあるんですが、残念ながらYouTubeにはないようでした。

    "In my life"の間奏のピアノは、プロデューサーのジョージ・マーティンが弾いているそうです。そして、本当かどうか分からないのですが、それを倍速で再生しているそうです。

    全く、楽器を思いのままに演奏できたら、気持ちいいですねー。

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  3. PiuLento:

    ●h.takくん、分かりやすいのが見つかったので、リンクを入れ換えておきました。

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  4. h.tak:

    ありがとう。わかりやすいです。
    liveの動画は臨場感があって楽しめますね。

    年末に撮り貯めたていた、洋楽ビデオの番組を見ていたら、don't stop me nowが流れて、髪がフサフサで髭をはやす前のフレディが歌ってました。長髪メークの初期の姿ともちがって、カッコいい。曲のイメージとも合っていました。

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  5. h.tak:

    へぇー、ジョージマーチンなの。ポールとばかり思ってました。
    しかも倍速とは…それであんなに小気味良い感じになるんだね。
    アイデアが豊富だなぁ。

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  6. PiuLento:

    ●h.takくん、どういたしまして。

    > 髪がフサフサで髭をはやす前のフレディ

    へえ、それは結構珍しいような気がします。今度探してみます。Don't stop me nowは好きですよ。

    (In my life)
    ええ、あの音は、普通のピアノじゃないと思います。

    そう、彼らのアイデアはすごかったと思います。現場は大変だったとは思いますが、楽しかったでしょうね!

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