昨日、先日見つかったオイル滲みの修理をしてもらった。具体的に、どこが悪くて(ギアボックスのようではあったが)何を交換したのか(パッキンだとは思う)は、分からなかった。聞かなかったせいはあるが。伝票もサインも無し。まあ、あのディーラーのこういう町工場的なアバウトさは、結構気に入っている。

代車にしても、以前は「ガソリンは満タンで返却」だったのが、「ガソリンは使う分だけ自分で給油」することに変わっていた。ほとんど乗らないのだが、運悪く、ガス欠ランプが点いていたので、5Lだけ入れた。

スタンドではクレジットカードのキャンペーンをやっていて、説明を聞くと5円/L引かれるので、話を聞いて申込み用紙をもらって帰って来た。家で検討したが、余り意味が無い(カードで使う額によってガソリン代が安くなるのだが、最大でも7円/Lだ。普通は月に40L程度しか入れないので、300円/月も安くならない)ので、入るのは止めた。キャンペーンのせいか、スタンドは混んでいた。自分の車のガソリンも入れる必要があったが、そういうのが面倒だったので、延期した。

代車の古いスイフトは、以前借りた最新のに比べて、とてもキビキビしていた。加速がとてもいい。CVTじゃないせいだろうか。あれなら、確かにスイフトらしいと思った。

そのスイフトは荒く運転されていたせいなのか、メーターに出る平均燃費が10km/L程度で、随分悪いのにびっくりした。僕のは16km/Lくらいと出るのだが、こっちが良く出過ぎているのかも知れない。

修理は意外に早く終わった。夕方頃終わると言われたが、15時頃には電話が掛かって来た。ギアボックスを外すのなら、エンジンを外すとかで大がかりになりそうだが、そうでもないのか。

帰り道で、床屋さんが言っていた、「(彼が良く行く)ゴルフ場までまっすぐに行ける道」を見つけた。常々、市の中心部を通り抜けるそんな道があるのかと思っていたのだが、Googleマップでは細く表示されていたので、気付かなかったのだ。ナビの地図によれば、途中に妹の通っていた高校があったようだが、見えなかった。あと、「おぼかた」という店の看板があった。県内にもそんな名字の人が居たとは、意外だ。

駅の近くからショートカットする道は、こっちから行くにはいいが、向こうから来るのには使えない。交通量が多いのに、どういう訳か右折可の信号が無いので、全然曲がれなかった。信号が青になった瞬間に、対向車の発進のわずかな遅れを突いて強引に曲がったが、全く「開かずの交差点」だ。

洗車してもらったので、先週こびりついた汚れが落ちて、まあまあ綺麗になった。ただ、ディーラーに2往復しただけなのに、結構疲れた。

約2.7万km。

(3/2 6:31加筆)

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