僕にとって、いいオーディオ機器は、女性にとっての宝石のようなものだと、今朝気付いた。

ニュースを読んでいて、なぜか、このアンプの記事が目に留まった。値段が約23万円と、馬鹿みたいに高い。だが、DAC内蔵でプリアンプレスなのと、MOS-FET使用なのと、ひずみ率がかなり低いのが気に入った。

そして、サイトに書いてある能書きやコラムは、なかなか的を射ている。例えば、住宅で32ビットのダイナミックレンジを体感するには、蛍光灯が割れるくらいの音量を出す必要があるとか。

でも、以下の点が気に入らないので、買うことはないだろう。

  • 説明書で、スピーカーの接続にバナナプラグを推奨している。
  • 軽い(約3kg)。
  • 電源がトロイダルコアトランスでない(スイッチング電源)。
  • ケースの一部が透明になっていて、基板が見えるようになっている。

僕に言わせれば、バナナプラグなんて愚の骨頂だ。そんな物を推奨するようでは、技術者の意識の低さが知れる。それに、中身を見せるなんて、やっぱり馬鹿者だ。ヒカリ物マニアのPCじゃないんだから。そこからノイズが入ってしまうのではないだろうか。

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