僕の車はMTなので、燃費を向上させようと、惰性で走る時はニュートラルにしている。が、近頃はそれは逆効果かも知れないと思っている。

というのは、近ごろの車は燃費向上のため、アクセルを閉じると燃料をカットする。でも、ニュートラルでそれをやるとエンジンが止まってしまうので、ニュートラル時にはカットされない(アイドリングストップ機能付きの車は、エンジンを止める)。だから、惰行している時にニュートラルにすると燃料が消費されてしまい、燃費が悪化する。

そこで、惰行している時にニュートラルにしないようにすれば、幾分かは燃費が上がるはずだ。だが、それはMTでは面倒だ。常に適切なギアを選ばないと、走行がギクシャクしてしまうからだ。やれることは、せいぜい、今までよりニュートラルにしない割合を増やす程度だ。

こういうことも、MTよりATが燃費が良くなった原因なのかも知れない。

PS. もちろん、燃費を向上させることが絶対的な命題と思っているなら、今の車に乗っているはずがない。ニュートラルにしていたのは、ちょっとした暮らしのアイデア的なものだった。だから今度も、ニュートラルにしない時間を長くするのを「ちょっと試す」程度だ。

  •   0
  •   0

2件のコメント

  1. j:

    暮らしのアイディアw

    •   0
    •   0
  2. PiuLento:

    ●暮らしのアイデアはおもしろいよ。やりすぎると、オバさんになってしまうがw

    •   0
    •   1

コメントを書く

名前    

メール 

URL