またしてもただ走りたくなったので、地図で調べて、県道27号線をずっと北上して白河まで行った。この道は、R4やR294の東を走るのだが、途中に白河の関跡があり、この道は昔の奥州(陸羽)街道だったように思えるのだが、調べると旧奥州街道はR294のようなので、実際のところは分からない。

連休だけあって、途中の東山道伊王野の道の駅は混雑していた。前回おいしかったので、今日もたい焼きとコーヒーを食べたが、今日はいまいちだった。たい焼きは皮が柔らかくなっていて、コーヒーは薄かった。ベンチの横に喫煙所があって、煙草臭かった。日差しが強く、外は暑かった。

道の駅から白河まで約23kmあって、少し眠くなってきたのと、この先が1車線とかに細くなっていないかちょっと心配だったが、勇気を出して行くことにした。

約90kmの距離があったのだが、8時に出て11時には着いてしまった。山道が楽しかったからだろう、全然疲れを感じなかった。日差しが強かったが、山間部では窓を開けて走ると気持ち良かった。道端や少し遠れたところで咲いている藤と、道端ツツジの花が綺麗だった。農作業日和のようで、あちこちでトラクターや軽トラを見た。

折角だから白河の関跡にちょっと寄ろうと思っていたのだが、関所跡に関連する公園は見つかったものの、関所跡がどこにあるのか分からないうちに通過してしまったので、諦めた。看板が無かったような気がする。

白河には、丁度1年前に行ったフラワーワールドがあるのだが、あのBGMや人形が余り好きでないので、寄らなかった。駐車場は意外にガラガラだった。

往路は9割は空いていて、7割は快適だった。細い区間も多かったが、細過ぎなかったので、余り疲れなかった。県道27号線は、福島に入ると(県道76号線)2車線になって走りやすくなった。

帰路は東北道を使ったのだが、こっちはちょっと辛かった。単調な上に混んでいて、だらだらと走っていたからだ。矢板北PAからあと40kmもあるのを知って、少しげんなりした。高速はつまらないので、途中の上河内スマートインターチェンジで降りた。一般道はそれなりに混んでいたが、高速よりは楽だった。

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反時計回りに。

不思議なことに、ドライブ中は、くしゃみも鼻水も全然出なかった。良かった曲は、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」やELOの"ConfusionMidnight blue"や森高の初期の曲が記憶に残っている。「俺ら―」は、意外にいろいろな場所・状況に合うような気がする。

往復178km、4:27。

(5/11 19:03 ELOの曲を訂正)

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