定期的に通っている医院の先生と、オーディオや音楽の話をした。オーディオはアンプを替えた話で盛り上がった。音楽は、現代の音楽は何が楽しいのか分からないという話をしたら、先生も同意して、「やっぱり若い頃に聴いたのが一番ですね。」と言っていた。そして、「これからもそれで行きましょう。」というようなことを言っていた。

僕は、その場では同意したのだが、やっぱりそれでいいのか、少し疑問がある。もちろん、仕事でなく趣味なのだから、聴きたいものを聴けばいいのだが、それでも、昔の曲だけを聴いてノスタルジーに浸っているだけでいいのだろうかと思う。

やっぱり、時には新しい音楽に挑戦して、発見や刺激を得ることも重要ではないかと思う。そうでないと、単なる回顧ジジイになってしまいそうだ。(→ 参照)

とはいえ、近頃の挑戦は大体失敗している(今はYouTubeでほとんど何でも入っているから、ちょっと気が向いたものを聞いてみることができて便利だ)。

この前試したのはテイラー・スウィフトだ(「スイフト」ではなく「スウィフト」なのには意味があるのかと思うが、そんなことはどうでもいい)。とてもはやっているようだし、キュートだから、さぞかし楽しいのだろうと思って聴いたのだが、何がいいのか分からなかった。それとも、アルバムを通して聴けば違うのだろうか。

でもまあ、これからも、時々いろいろ試して行きたいと思う。

PS. テイラー・スウィフトがどうしても気になっていたので、AmazonでMP3でアルバムを買おうかと思って、再度、"1989"を試聴してみた。でも、4曲目くらいでくじけた。これは彼女の「80年代後半」の音楽のイメージだということだが、ラップ系なので僕の趣味に合わないし、なんかうるさかったので、買うのは止めた。(8/2 20:22)

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