グライコの設定の微調整後に音楽を聴いていたら、ELOの"Need her love"("Discovery"通常盤)がやけに高音がキンキンしている。それで、リマスターと思われるBlu-spec CDの同じ曲を掛けてみたら、こっちの高音は自然(むしろ抑え気味)だった。

通常盤は初期のCDだからマスタリングが良くなかったのだろう。それにしても、はスピーカーで聴いても違いが分からなかったのに、随分進歩したものだと、ちょっと感慨深い。TVドラマ「富豪刑事」の主人公(深田恭子)の祖父(故夏八木勲)が目を細めて、主人公に「ついにお前もそんなにお金を使えるような大きな仕事をするようになったかー。わしゃうれしいぞー」とか言っている光景を思い出した。これだからオーディオは楽しい?

PS. それにしてもあのPV、目いっぱいジェフ・リンだなあw

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