ステレオリマスターCDに比べて、帯域(周波数もダイナミックレンジも)が狭いような妙な音質が嫌で、余り聴いてこなかったのだが、先日のスピーカーの向きの変更とグライコの調整で、結構まともに聴けるようになった。

元々ステレオ版とは音作りが違うのは確かで、まだ少し耳が痛むような感じがあるが、ここまで聴ければ充分だ。今までは、ビートルズを聴こうと思ったらステレオ版を選んでいたが、これからはモノ版も候補になりそうだ。

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