今朝、何となく聴きたくなって、Eaglesの"Hotel California"と"The long run"を聴いた。ついでに、「そういえば、どういう経歴だったっけ? "The long run"てどういう評価なんだろうか?」ってWikipediaでEaglesを調べた。「へえ、バンドの仲が良くなかったのかぁ。気付かなかったけど、80年代は解散(休止)してたんだなぁ」と思った。時間が来たので、"The long run"の最初の曲(同名)の途中で、出勤した。

そして、会社でニュースを見たら、グレン・フライが亡くなったという知らせがあって、びっくりした。バンドとして好きだったので、特に彼のファンだった訳ではないが、一応、グループ末期やソロをリアルタイムで聴いていた者としては寂しい。まだ60代でも寿命なのかも知れないな。比べちゃいけないけど、僕にとっては、デビッド・ボウイよりも残念な感じだ。

今は、ちょっとした追悼に、"The long run"を最初から聴いている。

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2件のコメント

  1. h.tak:

    年始からロック界の大物が亡くなり寂しいですね。
    でも時の流れは止められないし、これはアルバムを聴きながら、献杯するしか無いかな、と思いました。
    イーグルスもボウイも好きだけれど、イーグルスの曲の方が、追悼の気分に合いますね。

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  2. PiuLento:

    ●うん、まったく寂しいね。

    いつかはポールやジェフ・リンをはじめ、好きなアーティストがみんないなくなってしまうのかと思うと、その後はどうしようかと思います。でも、確かにh.takくんの言うとおり、時は止められないから、仕方ないね。

    そう、"Take it easy"なんていいかも知れないなあと、今思いました。

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