例の人の「あの日」。Amazonのレビューを読むだけで暇つぶしになったし、興味が湧いてきた。マスコミの書いたことだけで一方的に判断するのは良くないから、彼女の言い分を聞きたい気もするが、多かれ少なかれ「いい加減なこと」をした人にお金を払うのはちょっと癪だ。数か月から1年くらい待って、図書館で借りればいいのだろうが、そこまで気長でもない。

PS. レビューを読むと、世間の人が持つ「研究者」に対するイメージが実際と違うのに気付く。僕に言わせれば、研究者なんて大抵俗物だ。あることないこと言って予算獲得に走り、せしめたお金は残さず使う。世の中のためというより、自分の興味や名誉欲を満たすことが第一なんじゃないだろうか。論文はノルマだから書いているのだ。ある意味、政治家に近いと言えよう。

もちろん、志の高い研究者も居るだろうし、結果的に世の中のためになることをしている人も居るのは確かだ。でも、世の中にとても多くの研究者が居て、ものすごいお金を使っているのに、未だに「バラ色の世の中」になっていないのを見ると、僕の印象は間違っていないように思う。

PS2. あ、マーケットプレースで安くなってから買う手もあるな。

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