数か月前、ディーラーでオイル交換を待っている時に、「パンク修理剤の期限切れにご注意」というパンフを見て、僕の車のの期限が来月なことに気付いた。それで、今週末にオイル交換する予定なので、その時にパンク修理剤も交換してもらおうと思い、在庫の確認の電話をした。

そうしたら、思わぬことを教えてもらった。以下は僕の記憶をまとめたもの。

  • パンク修理剤を使うと、タイヤの内側が駄目になって、交換するしかなくなってしまうので(これは、自分でも気になっていた)、電動ポンプで空気を入れて修理工場まで走る方がいい。普通は2-3時間は持つ。
  • バーストなど、どうしても自走できない時は、ロードサービスを頼めばいい。
  • そもそも使わないし、使用期限には余裕があるので、次の車検(来年)での交換で大丈夫だろう。

結局、交換しなくて済むことになった。T社やN社など大手メーカー系や、外資系のディーラーだったら、上のような余計なことは知らせず、言われたら注文を受けるのだろうと思った。

やっぱり、スズキ(というか、僕のお世話になっているディーラー)は、お財布にフレンドリーで助かるし、ありがたい。

PS. 電話する前に、自分でAmazonなどで買うことも考えたのだが、古い修理剤(スプレー)の中身を出してから廃棄する必要があり、それはかなり面倒(ほとんど不可能)なので、ディーラーで交換してもらうことを考えた。

PS2. そもそも、パンクした時にどうすればいいのか、分かってなかったことが良く分かった。ポンプと修理剤を併用すると思い込んでいたのだから。こんなことでは、実際にパンクしたら途方に暮れるだろう。。。まあ、その時はその時だから、マニュアルを読んでじっくり考えよう。(20:58)

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2件のコメント

  1. jaguarmen_99:

    こんなの有るんですねぇ…どういう理屈なのか不明なのですが。
    自分はやっぱりスペアに替えて該当車輪はスタンドなりに持って行くように思います。なので車が有った時代は定期的にスペアの空気圧もチェックしてました。恐らくこれが一番安上がりではないかと思っていますが。

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  2. PiuLento:

    ●ところがですね、僕の車にはスペアタイアがなくて、ポンプと修理剤だけなんですよ。スポーティーなモデルのせいか、軽量化とかスペースの問題で、スペアが載らないのです。僕もスペアタイヤが欲しかったのですが。。。

    なので、いざという時にとても心細いっすw

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