政治家って、「言葉」で仕事しているのだと思う。少なくとも肉体労働とか商売とかプログラミングとかスポーツじゃない。

そういう人たちが「失言」して問題になったら、「取り消す」だの「真意が伝わってない」だの「言葉足らず」だのって、甘過ぎると思う。更に、自分の発言を記憶していないと言って平然としている阿呆すら居る。

大体、「真意が伝わってない」だの「言葉足らず」だのは詭弁だ。その人の馬鹿な本心が(うっかり)現れたから問題になっているのだし、言葉を仕事にしているのだから、言葉足らずであってはならないし、何年も前のことじゃないのに、自分が言ったことを「忘れた」と言うなんてことも許されない。

それから、「・・・だったとしたら謝罪する」のような、条件付きのは謝罪ではない。結局、何が悪かったのか分かってないし、そもそも謝るつもりがないのだ。

要するに、そういう奴らは自分を外から見られないんだよ! 考えずにしゃべってるんだよ! 想像力がないんだよ!

世の中は、一般人の方がもっと厳しい。たった一言で会社をクビになることだってある。そんな時に、「取り消す」だの「真意が伝わってない」だの「言葉足らず」たの「忘れた」なんてのは通用しない。万引きして、捕まってから物を返しても許されないし、スピード違反で捕まって、「標識があったのなら違反かも知れない」と言っても許されない。

あるいは、音楽の演奏でミスしても弾き直しなんてできないし、もちろん、「取り消し」なんでできないし、演奏が酷評された時に、「真意が伝わってない」(=あなたが分かってない)なんて言うこともできない。世の中、真剣勝負のことは多いのだ。

とにかく、真剣勝負できない甘ちゃん政治家はどんどん辞めて欲しい。

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