今日も、2ちゃんねるの不思議な話のまとめサイトで新しい言葉を知った。

いやあ、こんな考え方もあるんだなあ。大変な極論で、ほとんどの人は賛成しないと思うが、僕の意見に近いところもあって、なるほどと思った。というのは、僕はずっと父親の「所有物」にさせられてきたからだ。今にして思えば、もし前もって彼の子になると分かっていたら、生まれたくなかったと思う。

かなりの時間が経って、今はそんな呪縛からは解放されているが、今度は、日本が劣化してしまったように感じられて、先行きが大変不安だ。果たして、死ぬまでまともに暮らせるのだろうかと思う。他にも、原発の放射能問題をはじめとする、いろいろな心配がある。

そういうことを突き詰めると、人の居ない地球がベストなのではないかと思う。人間以外の生物が生きる星。あるいは、生物の居ない、無機物だけの星(鉱物だけとか、建物や機械だけしかない)も、さっぱりしていいかも知れない。地球の断舎利だ。

ただ、それは大変消極的な気もする。例えば、「投資しなければ損しない」という考えではないか。だから、仮に親のエゴだとしても、無理やりにでも世に出され、生きて行かざるを得なくなれば、辛いことは多いが、楽しいこともあるかも知れないし、自分がやりたい何かをやれたとすれば、世に出た価値があるのだろうとも思う。そういう経験をするための機会を得るには、親を選べずに生まれて来るしかないということが問題なのだろう。ちなみに、仮に自分が親であったら、その子として生まれて来たくはない(=まともに子どもを育てることなどできる気がしない)。

 

このエントリは病んでいると、我ながら思う。でも、今は気分が憂鬱という訳ではない。逆に調子いい方だ。単に、知らなかった考え方を知って、思ったことを書いただけである。(やっぱり、病んでいるのかも知れない。。。)

まあ、4月1日だしね。

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