いつもの蕎麦屋からの帰り道、向こうの方から子どもの声らしきものが聞こえると思っていたら、茶トラの猫が生垣の隙間から顔を出して、しきりにニャーニャー鳴いていた。いい天気なので、気持ち良くなったのかも知れない。

親しくなりたかったのだが、「どうせ、近づいたら逃げるんだろう」と諦めていたら、陽気のせいで開放的になったのか人懐こいのか、逃げずにこっちに歩いて来た。触ることすらできた。

久しぶりだったので、5分くらい撫でていた。陽光で暖まった毛皮の手触りが良かった。身体はスリムだった。毛並は良かったが、野良なので少し汚れている箇所があった。頻繁に動く(僕の周りを回りながら、脚に身体を擦り付けて来た)ので、残念ながら顔は撮れなかった。

道端にはタンポポや菜の花が咲いていたし、桜もまだ残っていた。

(iPhone 6sで撮影)

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6件のコメント

  1. h.tak:

    子猫かな?かわいいですね。
    大学の時、アパートの周りに木登りする野性的な野良猫が居たのを思い出しました。
    一度、玄関の土間に入ってきてすり寄ってきたので、少しの間撫でたりして可愛いがったのですが、そろそろお引き取り願おうと思って、ドアの外に出そうとしたんだけど、中々出てくれなくて、困った事がありました。

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  2. h.tak:

    こんな感じの色をしてましたね

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  3. PiuLento:

    ●小さく見えますが、実は成猫です。

    木登りする猫、元気でいいですね。実家で飼っていた猫も時々登ってました。

    そう、子どもの頃、野良猫とかを家に入れるとなかなか帰らないと親に言われました。やっぱり、短時間でも居心地の良さを感じるのでしょうかね。そういう時って、無碍にもできず、困りますね。

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  4. PiuLento:

    ●へえ、この色はスタンダードな感じですよね。

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  5. j:

    優作の生まれ変わりなので、育てたらいいと思う。ペット禁止だとムリだが。

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  6. PiuLento:

    ●残念ながら、ペット禁止だー。生まれ変わりにしては、毛色が違うがw

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