母の日が近いので、母と食事をした。

年々話が弾むようになり、今日の後半は僕の愚痴ぶちまけ大会になった。これは、おそらく僕が母に対する壁を崩しつつあるということだから、きっといいことなんだと思う。

愚痴は会社の偉い人への文句が多かったが、政府への文句も言った。意外に、母も同じように感じていたようだ。

(TVや新聞程度からしか情報を得ていない)母が分かるくらいだから、世の中の多くがそう思っているのかも知れない。もしそうなら、日本にも少しは未来がありそうなのだが、悲しいのは、思っていても(諦め切っていて)行動する人が少ないことなのだろうと、今思っている。

そういう僕だって、ここに書くとか選挙で与党に入れない程度のことしかできないのだが。でもまあ、そういう小さなことでも、みんなができることをすれば、何か変わるのではないかと思う。

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