相変わらずCuRAZYは読んでいるが、先日、似た系統の(でも、少し真面目っぽい)サイト、Spotlightというのを見つけ、併せて読んでいる。

それで、さっき、iPhoneのSiriがなかなかすごいという記事を読んで感心したので、遅ればせながらちょっと試してみようと、いつもはoffにしているSiriをonにしてみた。今まで一度も使ったことはないのだが、ホームボタンを長押しすると起動するというをどこかで読んだのを思い出し、起動してみた。

がっ、、、何を話し掛ければいいか分からず、気まずくなってすぐにホーム画面に戻してしまった。

でも、それでは寂しいので、話し掛ける内容をちょっと考えてから、再度起動してみた。

丁度ポール(・マッカートニー)の曲が掛かっていたので、「ポールって知ってますか?」と聞いたら、別のポールのWikipediaを出してきたので、結構がっかりした。気を取り直して、「モーツァルトは?」と聞いたら、モーツァルトのWikipediaを出してきたので、更にがっかりした。

てっきり、モーツァルトの曲を演奏してくれるとか、「彼の曲は好きですよ」とか言ってくると思っていたのだ。

話し込んで学習させないと駄目なのかも知れないが、普段余り話さない僕には面倒なことだと思った。

それにしても、たかがスマフォ相手に気まずくなるとか、話し掛ける内容を考えるとか、やっぱり口下手だということを実感させられた。でも、「Siriと話す毎日が楽しい」とか思うようになったら、終わりなんだろうなあw

PS. あと、一回一回話す前にマイクアイコンをタップする必要があるのは、興醒めだった(設定で不要になるのかも知れないが、良く分からない)。

PS2. 再度気を取り直して、「演奏して」→「何を演奏しますか?」→「モーツァルト」とやったら、iPhoneの中に入ってないから駄目だとのこと。先は長いw

PS3. 段々ハマって来て、今掛かっている曲名は分かるのかと思って聞かせたら、少し時間は掛かったが、ちゃんと当たったので、すごいと褒めた。

2016-05-13 21.08.01-1

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5件のコメント

  1. JS:

    「とんでもございません」は厳密には日本語として間違っていて、正しくは「とんでもないことでございます」だそうですが、それについてSiriはどんな見解を持っているのでしょう。ちょっと問い詰めていただけませんかw

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  2. PiuLento:

    ●おお、さすがJSさん。ちょっと問い詰めてみます。それにはまず、Siriに「とんでもございません」と言わせる必要がありますね。

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  3. PiuLento:

    ●さっきと同じことをして「すごいです」と言ったら、残念ながら、「とんでもございません」でなく、「ありがとうございます」と言われてしまいました。こっちの魂胆が見抜かれたんでしょうかw

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  4. JS:

    しょうがないですねー。それでは再度同じことをして、もし「ありがとうございます」と言われたら、「別の返答の仕方はありませんか」や「『と』で始まって『ん』で終わる返答の仕方をしてください」と話し、「とんでもございません」が出てくるまで質問を工夫して繰り返すという戦略はどうでしょう。口下手の解消にもつながり、一挙両得ですw

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  5. PiuLento:

    ●うはは、すごいですw

    あとで頑張ってみます。Siriは結構逃げがうまい(すぐ「分かりません」と言ったり、Wikipedaを出して終わりにします)ので、忍耐力も付きそうですw

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