がらさんの記事で、電子体温計には寿命がある(約5年)ということを知り、僕のも結構使っていたので、買い替えた。最初、メーカーはオムロンかテルモだろうと考えていたのだが、口中可・実測型で評判がいいのは余りなく、消去法でシチズンのCT422にした。約700円と安かった。

今日、届いていたので、さっき、今まで使っていたオムロンのと比較してみた。その結果は、

  • 旧(オムロン): 36.8℃
  • 新(シチズン): 36.8℃

と、全く同じだった。一瞬、「シチズンで問題ない」と思ったのだが、以下のような疑問が湧いてきた。

  • オムロンもまだ使えたってこと?
  • シチズンも、劣化したオムロンと同じ精度?

まあ、ここは、「オムロンもまだ使えたけれど、そのうち劣化するから、今替えて良かったのだ」と思うことにしよう。

ところで、Amazonには、「体温が低めに出る」という苦情が多いが、おそらく腋の下で測っているせいだろう。僕は一人だから、口中で問題ないのだ。

以下、余談:

  • 買ったばかりのシチズンのを洗わずにくわえてしまった。工場のゴミとか細菌が付いてなかっただろうか("Assembled in China"だよ)・・・
  • シチズンのはブザーの音が少し歪んでいるが、精度には関係ないので、良しとする。
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2件のコメント

  1. JS:

    Chinaでは、工場出荷時の検査は肛門に挿入して行っているそうです(嘘)w

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  2. PiuLento:

    ●それは大変不味いです!w

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