会社でふと思いついた。

これからは、「レコードの自作」ではないだろうか。僕は興味がないが、今はなぜか、レコードの「暖かい音」が人気あるようなので、自分で録った音(あるいは、CDとかネットからの音)を自分でマスタリングして、レコードに刻めば最高じゃないか。

それはそれ程不可能ではない。ラッカー盤とカッティングマシンがあればいいのだ。大丈夫、個人用カッティングマシンは、そのうちどこかが出すから。きっと。

ラッカー盤は何回も聴けないけど、問題ない。みんな、原盤のストレートな音が聴きたいんだろうから。プレスなんてしたら音が劣化するから、駄目だよねww

あ、ラッカー盤を3Dプリンタで複製すればいいのか? おもしろそうだ。あ、マスター音源から直接3Dプリンタでレコードを作る手もあるな。これなら安く済む。それは現代のカッティングマシンなのだろうか。なかなかすごい!

PS. 既に個人用カッティングマシンは発売されていた。また、クラウドファンディングもされていた。更に、4年も前に、3Dプリンタでレコードが作られていた。さすがだ。というか、自分のアイデアが新しくなかったので、ちょっとがっかり。

PS2. 少しまじめな話を書くと、以前にも書いた気がするが、メディア(音の入れ物)に色が付いている(独特の「音」がある)のを喜ぶなんて、愚の骨頂だ。例えば、あなたが大好きなカレー味(味はなんでも良い)がする素材でできた弁当箱(でも皿でもコップでも)は最高ですか?

メディアや再生機器は無色透明であるべきだと思う。そんなに「レコードの音」が好きなのであれば、「レコードの音を出すエフェクタ」を手に入れるとか作るとかして、ハイレゾ音源(レコードはCD以上の帯域があるそうなので)をそれを通して聴いてればいいのだ。それならいつもハッピーだろう。(5/19 5:42)

  •   0
  •   0

4件のコメント

  1. wataru@example.com:

    オカルト的(?)オーディオの目標は、「レコードの音を出すエフェクタ」的な何か、自分の心地よい(?)音を出すエフェクタづくり、では、とふと思ったりです。

    •   0
    •   0
  2. PiuLento:

    ●そういう方向もあるのだとは思いますが、僕は、それは料理の本来の味を分かろうとせずに塩や胡椒や醤油やソースを掛けてしまうのと同じようなものだと思いますので、賛成はできないです。

    •   1
    •   0
  3. wataru@example.com:

    エフェクタで思い出したのですが、Win機でaudioの忠実度を上げるべく、WASAPIなるものを試してみたら、PCでも結構生々しい(?)音が聞けました。windowsのaudio周りは謎が多いです。

    •   0
    •   0
  4. PiuLento:

    ●WASAPIは僕も使っています。Windowsの標準のオーディオは、サンプリングレートを変換したり、最大付近の音をクリップしたりするせいで、音が劣化すると読んだことがあります。

    確かに、Windowsのオーディオは分からないことが多いです。10でも改善されたという話を聞きませんので、がっかりです。

    •   0
    •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL