結構気に入って使っていたVivaldiは、かなりメモリーを消費する。例えば、いつも見ている46ページを開いた状態では、以下のように、Fireofoxの5倍にもなる。

  • Vivaldi: 約5GB
  • Firefox: 約1GB

それで、しばらく表示していないページを休止させるアドオン(The great suspender)を使っていたのだが、焼石に水だった。

僕のPCはメモリーを16GB積んでいて、組み立てたばかりの頃(2011年)はメモリー不足など起こらないだろうと思っていたのだが、今では、他のプログラムを動かすと不足することがあるほどだ。

さすがに耐えられないので、Firefoxに戻ることにした。離れる原因となった、アドオンなどの仕様変更予定は、「その時に何とかする」方針にした。

20160528-re-Firefox-1

それでもメモリーが潤沢に余るようになった訳ではないのだが、約5GBは空くようになった。

PS. KinzaというChromeベースのブラウザも試してみたのだが、勝手にデフォルトブラウザに設定したので、全く論外だ。「出直してこい」って感じだ。

  •   0
  •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL