(言い訳は最後に書きます)

北海道の山中に放置されて、一時不明になった子どもの件。

解決した時に報道された、子どもの「お父さんが優しいから許すよ」とかいう言葉と、それで一件落着してしまったことに、どうにも納得できない。うまく書けないのだが、以下のようなことを思った。

  • 元はと言えば、そのガキが馬鹿だ(人に石ぶつけたりした)から、そうなったんじゃないか?
  • そのことをその子は分かってないけど、それで・そのままでいいのか?
  • 子どもに「許す」と言われて納得して安心する親だから、問題行動を起こす子になってしまったのでは? (報道の前では、そう言わざるを得なかったのかも知れない: これをこのようにまとめないとしたら、どのようにすればいいかは大変難しいと思う。)
  • 子どもに借りができてしまった訳で、今後、その親は、その子のしつけに大変難儀するのではないか。

今思い出したのは、昔アメリカで、窓からおもちゃの銃を外に向けて撃つ真似をした子どもが、それを見て本物の銃と思った警官に射殺されたという話(本当にあったのかは分からない)だ。「身に危険が及ぶような、しゃれにならないことはしてはいけない」ということを教えていなかった親が悪い、ということなのだろう。本題の子どもの場合、人に石を投げる程度で身に危険が及ぶとは言えないが、実際には危険が及んだ。それは、「親が止めろと言うのを無視するのは、本当に良くない」ということを理解させていなかった親が悪いと言えるのか。

結論はない。単に、思ったことを書いたまでである。が、おそらく、その子は今後もいろいろなことをしでかすに違いなさそうだ。。。

 

言い訳:

  • 問題の直接の原因は、親が山中に子どもを放置したこと(これは現代では許されない)に間違いないです。それは「しつけ」とは言えないと思います。
  • 僕は子どもを育てたことがないので、実際の・現代の子育てについては全く理解していませんから、非常識なことを書いている可能性があります。指摘して下さればありがたいですし、単に、「こいつずれてる」と思って下さるだけでも構いません。
  • それでも、あえてこれを書いたのは、最初に書いたような、自分でも理解できない、納得できない感情を持ったからです。
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