先日、バスアプリで調べた時刻にバス停に行ったら載ってなくて、炎天下歩く羽目になって、どういうことか謎だったのだが、さっき原因が分かった。分かってみれば「なるほど」と思うことなのだが、何とも意外だった。

アプリもwebの時刻表もバス停の時刻表も、前の2者と最後が矛盾するのに、全部正しかった。

 

ヒント: 道路は二つの方向に通れる。バス停は点ではない。

 

 

答え: 消えたバスは、道の反対側のバス停に来ていた。

少し詳しく書くと、そのバス停には複数の路線が通っていて、僕がいつも乗る路線は、駅までまっすぐ行くのだが、消えたバスの路線は、ちょっと離れた所を経由して駅に行くため、そのバス停には反対方向から来るのだ。一方、アプリやwebの時刻表には、バス停の「方向」(道のどちら側か)までは書いてないので、それが分からなかったのだ。

だから、あの日、仮に僕がアプリを信じてあのバス停で待っていても乗れなかっただろう。ものすごい落とし穴だ。だったら、アプリやバス停の時刻表に注意書きを書くとかして欲しいと思った。が、所詮バスなので、そんな細かい心遣いはしてくれないのだろうな。。。

PS. こういう問題は、きっと、交通関係の推理小説のネタになっているのではないだろうか。

PS2. この問題を解くため、バス会社に問い合わせよう(苦情を言おう)と思ったのだが、電話しか窓口がなかったので諦めた。その後、ふとひらめいて分かった。

PS3. これを書いたとき、この問題は数学の言葉でぴったりなのがあるはずなのだが、何というか出て来なかったのだが、さっき、「ベクトル」なんだろうと気付いた。カーナビと同様(道路は1本の線で表されている訳ではない)だ。ちゃんと解決するには、バス停に方向別の名前を付ける必要があるのではないか。「バス停A-東行」とか「バス停A-西行」のように。(17:40)

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