宇多田ヒカルの"Automatic" (1998)を聞いて先日思ったことが、CuRAZYに載っていた(No. 10)。

「今は『7回目のベル』とか言っても、通じないだろうなあ」とか。

他にも、ビデオカセットの廃れた今は「巻き戻し」なんて分からない人が多く、リモコンでは「早戻し」になっているとか、Wordなどの保存アイコンがフロッピーなのが何だか分からず謎に思う人が多いとか(これ、僕は近頃意識して見たことがないのだが、まだ使われているのだろうか? 確かに、フロッピー以外に適切なアイコンは思い付かないが)。

まあ、どれも前世紀の物だしね。。。

 

なんてことを思っていたら、もう少ししたら、言葉の使用(口で話して耳で聞く)や文字の使用(手で文字を書いたり打ち込んで、目で文字を読む)や自分で歌うとか楽器を演奏するとか絵を描くとかも時代遅れになって、全部脳に直接入って来て、脳から直接出て行くようになるのかも知れないと、ふと思った。

そして、(人工知能が台頭しないという前提だが、)それは必ずしも、演奏家や画家などが居なくなることにはならないと思う。楽器などを使う必要がなくなったって、いい演奏/絵とそうでない演奏/絵はあり続けると思う。

 

PS. 現代の"New Horizon"の先生?(No. 8)は、親しみ易くてなかなかいい感じだ。これなら、英語が好きになる人が増えるのではないか?w ちなみに、高1の時の英語の先生は、大学を出たばかりで、こんな感じの可愛い人だった。(20:50)

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4件のコメント

  1. naoki:

    New Horizonの先生は激しく同意です。いい時代だなあ。taiseiが中学生になったら,教科書見せてもらいます。

    あと,確かに最近,キーボードやフリックで入力するのが面倒だと感じることがある(加齢のせいか,誤入力も増えた)のですが,私は「直接,脳から入出力」になると速攻でクビ&離婚&逮捕されそうな脳の持ち主ですw

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  2. PiuLento:

    ●ですよね! 是非、taiseiくんが進級されたら、英語の教科書を僕にも見せて下さいw

    > 速攻でクビ&離婚&逮捕

    いやあ、僕なんかはnaokiさんの3倍くらい危険ですw 実際、この問題が片付かないと、脳との直接入出力は怖くて実用化できませんね。政府にいいように利用される恐れもありますし。

    あと、音楽の場合、複数の演奏者の音をどうやってまとめるのかとか、難問は多いです。

    いろいろ考えたので、覚えていたら後で書きたいですが、とりあえず、ガンダムみたいに、ニュータイプ同志が(いつもじゃなくて)時々「ピピピ」っと(おぼろげに)感じ合うところから始まればいいかなあと思っています。

    あと、僕もキーボードでの誤入力が増えて、歳を感じてます。

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  3. naoki:

    僕が焼酎持ち出すと、「ピピピ」っと、カミさんが不機嫌になるのは分かります。

    「二人が戦うなんてことはないのよ」と言うセイラさんのような存在が必要です。

    音楽の場合、どうなんでしょうね。指揮者が目指すのとは違うが、素晴らしい音を出す奏者(合唱で言えばソリストのような)もいるでしょうし。

    真面目に考えるのは、今日はやめておきますw ララァには、いつでも逢えるから(酔

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  4. PiuLento:

    ●「心配しないで下さい。履いてますから」じゃなくってw、naokiさんと奥さんは戦いません。僕が保証します。

    音楽の場合、そういう葛藤はあると思います。その場合、いくつかのパターンがあるでしょう。でも、今は酔っているので、後で書きたいです。

    そして、おそらく、naokiさんのララァは身近に居ますっ!

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